2008年10月23日

ガンダムのモビルスーツ【ジオン軍】2

ガンダムは生誕30周年を来年迎えるのですが、今でも人気があり世代を超えて皆に愛されているロボットアニメです。そのロボットであるモビルスーツについてご紹介していきます。

【ドム】
局地戦対応用の重モビルスーツ。ドムの特徴は脚と腰とモノアイカバーで、脚にはバーニアが内蔵されています。腰には大きいカバーが付けられています。モノアイカバーは十文字の様な形状をしています。黒い三連星で活躍したモビルスーツで軽快な機動性とジェット・ストリーム・アタックでガンダムを苦しめました。

【ゴッグ】
水陸両用として活躍できる重モビルスーツです。装甲が分厚くなっている為にガンダムが繰り出すハイパー・ハンマーを受けても大丈夫な程のパワーを兼ね備えています。形は卵型をしていて水中では手足を収縮、収納する事が出来ます。

【ズゴック】
「ゴッグ」同様、水陸両用として活躍できる重モビルスーツです。装甲が頑丈に出来ている為、体当たり攻撃&ミサイルと言った攻撃が可能となります。

【ズゴック(シャア専用)】
ザク同様、ズゴックにもシャアの専用分があります。カラーはこれもザクの時と同じくピンクを用いていて濃淡を付けて塗り分けられています。この色使いには「赤い彗星」を思い起こさせる感じがしました。このズゴックでシャアはガンダムと再び戦いをする事になりますが善戦するも破れてしまいます。

【リック・ドム】(型式No.MS-09R)
「ドム」を宇宙用に開発し、強化された宇宙対応用のモビルスーツです。
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2008年10月13日

機動戦士Zガンダムについて

来年2009年は、「機動戦士ガンダム」が放送されてから調度30周年目に当たる年です。それを記念して特別番組が流れたりグッズが発売になったりするようです。

ここでは、機動戦士ガンダムシリーズから「機動戦士Zガンダム」について説明してみたいと思います。

テレビシリーズ最初のガンダムは「機動戦士ガンダム」と言って社会現象まで巻き起こす程大ヒット作となったアニメ番組です。次に続編として放送されたのが紹介しようとしている「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」です。
この作品の中では主人公が変わり、前作に出ていた登場人物は年齢を重ねた状態で登場する事になります。また最初の作品は、地球連邦軍対ジオン公国軍と言ったような誰から見ても明確な図式で展開されていたのですが、この作品では地球連邦軍内部における派閥争いとか人間関係を中心に複雑に絡み合った構成となっています。また戦闘シーンではパイロットとの駆け引きという場面というよりは、撃ち合いを中心にした戦闘シーンが多くみられるようになったのも特徴的だと言えそうです。

と言うように、「機動戦士Zガンダム」の舞台となるのは前作の「一年戦争」が終結した7年後という設定場面です。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍が一丸となって行くのではなく、支配と圧力と言った政治的な関係が出てくるようになり、どう変わっていくのかが楽しみなストーリーとなっています。

ガンダムと言えば「Z」でしょ。という人も多いのではないかと言う位、スタンダードな作品だと言えると思います。
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