2008年12月25日

ガンダム30周年の記念に望む事

ガンダムはテレビシリーズを1979年4月に開始して以来、来年2009年4月で30周年を迎える事になります。そこで生誕30周年を記念して実現させて欲しい物と言ったら何だと思いますか?それはテレビシリーズ第3作目である「機動戦士ガンダムZZ」の映画化だと思います。

第1作目の「機動戦士ガンダム」や第2作目の「機動戦士Zガンダム」に関してはグッズや映画、新作のストーリー等、様々な物が出ていると思いますが意外と「機動戦士ガンダムZZ」に関してはおざなりと言うか、置いてきぼり的な感じが伺えてしまうのです。

また「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編であるにも関わらず「機動戦士Zガンダム」で出した「新訳Z(誰も知らないラスト)」のせいでZZが無かった話の様になってしまうのではないかと危惧している声も一部のファンからは聞こえて来てしまうのですが、これはあくまでも「新訳」という事ですので、「ZZ」が否定される事はガンダムファンにとっては有り得ない事だと思います。

ですが、この30周年記念と言うタイミングではなく別な時にでも映画化と言うのは大いに歓迎される物だと思います。そうすると色んなグッズやストーリーなどが楽しめるのでいいと思います。またZZはちょっとコミカルな部分もありますので、劇場できっと笑いが出る事もあると思うので楽しんで観る事が出来ると思います。

まぁとにかく、ファーストガンダムやZに関しては色々出して、出し尽くしたような気もしますので、ZZで次回は攻めて欲しいものです。
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2008年12月13日

ガンダムのモビルスーツ【地球連邦軍】2

ガンダムは2009年に生誕30周年を迎えていて、今最も熱いアニメの一つなのではないかと思います。子供も大人もファンはたくさんいます。
でもモビルスーツについては一部分しか知らない人も多いのではないかと思います。ガンダム以外の地球連邦軍のモビルスーツや艦について紹介してみたいと思います。

【ホワイトベース】
ホワイトベースはモビルスーツではありませんが、地球連邦軍が行った「V作戦」によって造られた戦艦です。ジオン公国軍には「木馬」と言うコードネームで呼ばれています。何故ならホワイトベースの外観を見ると天馬の様な形をしているからです。

ある時サイド7にて開発中のモビルスーツを受け取りに行こうとサイド7へ向かっている途中、ジオン公国軍に突然襲われる形になり、この襲撃で乗組員の大半を亡くすと言う大打撃を喰らいました。その後一度は地球に降下して機密作業や装備の変更を行いましたが、宇宙で長期の活動をする事になりました。

【ガンペリー】
これもモビルスーツではありませんが、輸送機としてホワイトベースに付いています。
この輸送機ガンペリーはガンダムを空輸出来る上に空中でガンダムのパーツを交換出来る優れ物です。

【ジム】(型式No.RGM-79)
生産型白兵戦用モビルスーツで、地球連邦軍がガンダムを運用してみて得た結果を元にして製造した物です。ジムのモビルスーツが活躍するようになったのはジャブロー攻防戦以降に大量に出回るようになったと言う事です。
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