2008年12月13日

ガンダムのモビルスーツ【地球連邦軍】2

ガンダムは2009年に生誕30周年を迎えていて、今最も熱いアニメの一つなのではないかと思います。子供も大人もファンはたくさんいます。
でもモビルスーツについては一部分しか知らない人も多いのではないかと思います。ガンダム以外の地球連邦軍のモビルスーツや艦について紹介してみたいと思います。

【ホワイトベース】
ホワイトベースはモビルスーツではありませんが、地球連邦軍が行った「V作戦」によって造られた戦艦です。ジオン公国軍には「木馬」と言うコードネームで呼ばれています。何故ならホワイトベースの外観を見ると天馬の様な形をしているからです。

ある時サイド7にて開発中のモビルスーツを受け取りに行こうとサイド7へ向かっている途中、ジオン公国軍に突然襲われる形になり、この襲撃で乗組員の大半を亡くすと言う大打撃を喰らいました。その後一度は地球に降下して機密作業や装備の変更を行いましたが、宇宙で長期の活動をする事になりました。

【ガンペリー】
これもモビルスーツではありませんが、輸送機としてホワイトベースに付いています。
この輸送機ガンペリーはガンダムを空輸出来る上に空中でガンダムのパーツを交換出来る優れ物です。

【ジム】(型式No.RGM-79)
生産型白兵戦用モビルスーツで、地球連邦軍がガンダムを運用してみて得た結果を元にして製造した物です。ジムのモビルスーツが活躍するようになったのはジャブロー攻防戦以降に大量に出回るようになったと言う事です。
posted by ガンダム30周年 at 13:52 | TrackBack(0) | ガンダム30周年
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